小国町商工会女性部 主催
蜜ろうハンドクリーム作り(ワークショップ)

日 時:2019年1月25日(金) 13:30~15:00
場 所:小国町商工会研修室 (アスモ3階)
参加費:500円(10g容器付き)
対 象:どなたでも(定員20名)
申 込:電話0238-62-4146(9:00-17:00)女性部担当まで
申込締切:2019年1月21日(月)
講 師:ハチ蜜の森キャンドル 代表 安藤竜二
内 容:蜜ろうやミツバチ、森のおはなしをききながらのワークショップ。
ハチ蜜の森キャンドルの蜜ろうとオーガニックオリーブオイルで肌にやさしいハンドクリームを作ります。天然素材100%なので、小さな子供にも安心して使えます。

※アロマオイルを入れたい方は持込み可能です。自分好みの香りに仕上がります

小国町の地場産品を使用した個性豊かな創作鍋が楽しめます。

会場内では、地元小国町の日本酒「桜川の利き酒コンテスト」(12:00~)や
長井市で活動するけん玉グループ「スパイクのけん玉パフォーマンス」(12:50~)、
老若男女が楽しめる「餅まき」(13:55~)など
イベント盛りだくさんです!

また、「おぐに再発見!自然の恵み大感謝祭」も同時開催。
小国の秋の味覚販売、働く車の展示、子供たちによるダンスなどが行われます。

おいしい!楽しい!イベントですので、家族や友人と一緒に秋の紅葉が美しい
山形県小国町に遊びに来てください。
元気な小国町商工会女性部・青年部がお待ちしております!

◆日時 2018年11月4日(日) 11:00販売スタート
◆会場 ショッピングセンターアスモ西口駐車場(山形県小国町大字小国町163)
◆料金 入場無料。鍋は当日受付でチケットを購入(チケット1枚500円)
◆お問合せ 0238-62-4146おぐに鍋まつり実行委員会(小国町商工会内)

2018おぐに鍋まつりPDF

【事業名】
 ワラビ採り体験・ワラビの灰汁抜き研修

【事業の目的】
 山形県小国町といえばなんといっても山菜!その中でも「小国のわらび」は別格です。なにが違うかというと、その太さ!その色濃さ!山深い小国で育った「小国のわらび」は生命力が違います。そんなわらびもきちんと「あく抜き」をしないとせっかくのポテンシャルが生かされません。活かすも殺すも、採った直後の下処理が大変重要なのです。この研修では、自分で採った新鮮なわらびを使って「重曹」で「あく抜き」しました。講師は小国町のお母さんたちです。

【実施内容】
 実施期日:平成27年6月10日
 参加人数:27人
 採りに行った山:須貝わらび園(小国町叶水地区)

【わらびのあく抜き方法】
 <用意するもの>
 ・わらび  2キロ
 ・重曹   50グラム
 ・水    4リットル
 ・鍋    大きいもの
 ・ボウル  大きいもの(たらいでも可)
 ・ヘラ   木べらなど
 ・ビニール 大きいもの(ゴミ袋用のものなど)

<手  順>
(1)鍋に4リットルの水を入れ沸騰させる
(2)沸騰したら重曹を入れる
(3)ボウルにわらびを並べ②のお湯をまんべんなくかける
(4)ヘラを使いわらびを上下やさしく、色がきれいになるまで数回ひっくり返す
(5)お湯が冷めたら、わらびが浮き上がらない様ビニールで水面にふたをする
(6)翌日まで(最低6-7時間)そのまま置いておく
(7)重曹水から取り出したわらびを沸騰したお湯に入れゆでる(30秒程)
(8)すぐ取り出し、冷水に入れる
(9)2-3時間ごとに水を数回取り替える
  冷水に入れることで1週間程度、色が変わらず保存できます

※注意
 採ったわらびは丁寧に扱ってください
 わらびに傷がつくと色よく仕上がりません

【本事業により得られた効果】
 重曹の量はわらびの量によって足したり引いたりしてください。
 小国町にはわらび園が9つもあります。
 どこのわらびも素晴らしい生命力ですよ!
 是非、いらっしゃってみてください。
 それでは、良いわらびあく抜きライフを!

小国町のゆるキャラ ワラビーマンとワラヴィーナ

【事業の目的】
 置賜地区内のそれぞれの市町の観光名所を知り、置賜地区の観光案内、名所旧跡めぐりとして他地区に紹介することで、観光客の誘致を図り、地区内外に情報として発信し地域の発展に寄与する。今回は、~~川西町編~~と題し、川西町内の観光名所や史跡を紹介するものである。

【実施内容】(実施期日・参加人数・ほか具体的な内容)
 実施期日:平成25年6月27日(木)
 参加人数:31名
 内容:(1)川西フレンドリープラザ内にある井上ひさし先生の「遅筆堂文庫」、及び、
      先生の「本の樹」「直筆原稿」等を視察研修。
    (2)樽平酒造酒蔵の視察研修。
    (3)国指定史跡「下小松古墳群」視察研修。
    (4)置賜ハーブ園(ハーブ100種類以上を誇る)視察研修。
    (5)川西町商工会女性部プロデュース「ひょうたん弁当」の昼食。
    (6)川西町文化財専門員 藤田宥宣氏の「古墳発掘の裏話」の講話

【本事業により得られた効果】(実施年度以降の取り組みも含めて)
  川西町の観光と名所旧跡を巡りながら、この町が誇れる観光や史跡に触れることができた。私達が知らないだけで、まだまだ町内外に紹介し切れていない名所があるのではないかと感じた。また、古墳発掘の裏話も聞けて、古人の生活や習慣等も垣間見ることができた。川西は、置女性連まちづくり研修の3ヶ所目だが、まだ3商工会分があるので、次年度以降の研修に期待したい。

川西町フレンドリープラザ内遅筆堂文庫
樽平酒造酒蔵見学
下小松古墳群

【事業の目的】
町の多くを森林が覆う自然豊かな飯豊町は、東北地方でも有数の豪雪地帯です。人口が8千人弱の小さな町の「町づくり」事業について飯豊町長よりお聞きし、自分の住んでいる町をもう一度見つめ直す事を目的としました。

【実施内容】
平成23年6月29日(水)参加者22名で東日本最大のゆり園見学の後、町長よりまちづくりについて講話をいただき、その後豪雪地帯の雪を活用した雪室見学、道の駅物産館を視察しました。

【本事業により得られた効果】
その地域の女性部員ならではの情報を皆で共有し置賜地域をお互いに学び他の地域にPRできるようにと始めた置賜地区商工会女性部の独自事業「まちづくり研修会」の第1回目として飯豊町当番で開催しました。ゆり園の広大さ、町長のまちづくりにかける思い、真夏でもヒンヤリした雪室を体感し、飯豊町をより身近に感じていただけたと思います。